企画委員 中井 豊

 

 

 

   会計事務所を運営していて、毎日、顧問先へ出張することが多いの

 

ですが、そこで、事務所にある書類が見たい、パソコンに入っている内容

 

が知りたい時に、事務所のサーバーにアクセス(セキュリティ対策済み)

 

して必要な情報が瞬時に解ると非常に便利です。

 

 

一般に「リモートアクセス」と呼ばれおり、電話回線などを通じて、

 

外から会社のコンピュータに接続し、そのコンピュータを、目の前に

 

ある時と同じように直接操作する仕組みです。

 

 

私の事務所ではインターネットを使い、顧問先から無線で直接サーバに

 

アクセスし、必要な情報を引き出して活用しています。

 

パソコンに重要な情報を入れて持ち歩く必要が無い為、パソコンの盗

 

難・紛失対策にも役立っています。

 

 

株式会社ARU コンサルタント
鳥内 浩一 (ITC中部専務理事)

情報化社会は、どんどん進展しています。
パソコンだけでなく、iPadのようなタブレット端末、スマートフォン、携帯電話など、
身の回りにはありとあらゆる情報通信機器が溢れ、それらがインターネットにつながって、
多くの情報がやり取りされています。

しばらく前には、JR東日本のすべての新幹線が、コンピュータの異常により
数時間止まってしまう事態が発生しました。
すでにコンピュータなしでは、社会が成り立たない時代になっています。

コンピュータ社会においては、情報セキュリティに万全を期す必要があります。
情報セキュリティにかかわる脅威の中で、最も深刻なのは、情報漏えい・情報流出です。
また、コンピュータウイルス感染による情報システムの停止やデータの破壊等も顧客からの
社会的な信頼を大きく失墜することとなります。
情報セキュリティ問題は経営のリスクであり、全ての企業において取り組む必要があります。

情報セキュリティ対策の進め方は、リスク分析からスタートし、
自社に合った対策基準や実施手順を策定しますが、特に中小・零細企業にとって、
情報セキュリティ対策といっても「何をしていけばいいのかわからない」というのが
実情だと思います。 
そんな企業さんに、まず取り掛かってほしいのが、経済産業省の情報処理推進機構が
提供している「5分でできる!中小企業のための情報セキュリティ自社診断」です。
下のサイトをご覧いただき、パンフレットと自己診断シートを印刷して、自己診断して下さい。


点数が低かった部分を見直して、必要な対策を施して、100点満点目指して、
情報セキュリティ対策を進めていって下さい。


NECネクサソリューションズ株式会社
上島 茂明(ITC中部 企画委員)

今の環境への取り組みは社会的要請として、各企業様もなんらかの形で 
取り組んでいらっしゃると思います。 

しかし、昼休みの消灯や紙の使用削減は既にやっているし、これ以上の節 
約は業務にも支障が出るのでは・・?と多くの経営者の方は思っていらっ 
しゃるのではないでしょうか? 

そんな経営者の皆様へ「省エネ状況の見える化ソフトウェア」のご提案な 
どいかがですか? 

省エネ状況が目に見えることで、従業員の方が楽しみながら自らの意思で 
エコに取り組み、結果、経費の削減に貢献する事ができる様になります。 

ITベンダ各社から有償・無償のいろいろなツールが出ている様です。 
いろいろと探してみてください。 

参考例 
・NEC(エコパネルPC) 
・富士通(SLIMOFFICE/SLIMOFFICE EX) 
・I・O DATA(eco番人) 


【環境ソリューション】 
・NEC 
・富士通 
・IBM 
・NTT西日本 
・大塚商会 


共立コンピューターサービス株式会社
野村 龍一郎 (ITC中部 理事)

小生は、日頃、営業、開発の現場から少し離れ、部門を統括管理する事を任務としています。
 現場に身を置き、常にお客様と接して仕事をしている時には、必然的に、お客様の都合を
優先して、活動計画を立てていました。

 しかし、今は、必ずしも、毎日お客様と接しているばかりではなく、担当部門の現状を把握し、
今後の対応を検討したり、投資計画・予定を見直したり、また、新規事業の模索をしてみたり
と、自席で過ごす時間が多くなってきています。
 従って、今、何を検討すべきか、今日、どこまで時間を費やす必要があるのかを決定するのは
自身の意思以外の要素がほとんどありません。
 よほどきちんとした自己管理を実践していかないと、ふと気がついてみると、時間だけが流れ
去っていて、何も成果を生み出していない結果を招いてしまいます。
 小生は、社内ネットに採用しているグループウェアにあるスケジュール機能を出きるだけ細かく
登録・管理することにより、自己の行動にムリや無駄が発生しないようにしています。

 どういうツールを利用するかも非常に大切ですが、同時に、どの様に(どこまで丁寧に、あるい
は深く)利用するかも併せて考えていかなければいけないと思っています。
 日々のスケジュール管理を出きるだけ細かく登録し、実践によりずれる部分が発生する都度
適宜、修正し、管理していくことが厳格な自己管理に繋がっていくと思います。
 小生は、日に何度もスケジュール(To Do)を見直し、今を、そして今日を管理していく事を
心がけています。
ITC中部 
             秋山剛
             (評議員・広報委員・企画委員)


 コンサルタントになってから多くの方と名刺交換をさせて頂く機会が増え、名刺は溜まる一方ですが、なかなか整理する時間もなく山積みされるだけで、後で連絡をとろうと思った時には見つけることが困難になっていました。

以前はPCの名刺管理ソフトを使用してスキャナーで取り込んでいましたが、Windows7では動作せず、PCにスキャナーを接続して取込作業をするのも結構めんどくさいので、なんとかiPhoneで管理できないものかと色々探した結果、 良いアプリを見つけることができましたのでご紹介します。

・WorldCard Contacts ¥450
WorldCard Mobile ¥1,200

の2つのアプリです。どちらも同じ作者のアプリで連携して使用します。

名刺の管理は「WorldCard Contacts」を使用して行います。
 
iPhone標準の連絡帳と同様な機能ですが、名刺画像も管理できます。

名刺を追加する時は、上部のカメラアイコンをタップすると「WorldCard Mobile」が起動します。これは文字認識ソフトで、iPhoneのカメラで名刺を撮影することで、文字認識をして情報を取り込んでくれます。
      
凝った名刺でなければ、住所・電話番号・メールアドレス等、ほぼ完ぺきに認識してくれますので、登録の手間がまったくかかりません。

仮に認識できないものがあったり、間違った認識をしていても名刺画像も同時に保存されるので、とりあえず内容をチェック しなくても、そのまま保存すればOKです。

グループの登録やメモの登録もできますので、コンタクト履歴等を書きこんでおけば後で簡単に検索できます。もちろん標準の連絡帳へも反映されます。

WorldCard Mobileだけでも名刺の文字認識と連絡帳へのエクスポートはできますが、名刺画像は保存されないため、間違って認識していた場合に後で確認のしようがないので、WorldCard Contactsとセットで使用することをお勧めします。

これでめんどうな名刺管理の作業から解放され、いつでもどこでもiPhoneで名刺が検索できるようになり、大変重宝しています。

少々高額なアプリではありますが、元は十分に取れますので、名刺管理でお困りの方は是非使ってみて下さい。

カテゴリ

カレンダー

<   2011年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ウェブページ

↑このページのトップへ